不動産屋を使った部屋探し

Posted by キッチン on 3月 07, 2016
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以前に、家を探していたときのことです。自分で家を探すのは初めてで不安があり、いくつかの不動産屋を回って部屋を決めることにしたんです。利用した不動産屋は3つでした。本当はもっと参考にしてみたかったんですが時間的余裕がなく、不動産屋を3件回って部屋を決定しました。
1件目は本当に様子見のような感じでとにかく、住みたい地区と考えている金額を伝えて部屋を見て回りましたがどうもしっくりくる感じがしなくて御礼を言ってその不動産屋を後にしました。
2件目は会社の紹介で行った不動産屋でした。1件目と同じように住みたい地区や家の状態などを伝えて何件か家を見て回りました。この時に、通常の家賃よりも安く家賃を設定してもらってある家をお勧めされました。その家は完全に私の希望通りとはいきませんでしたが、何となくそれまで見て回った家の状態を見ていると自分が提示している金額では高望みしているのか、と思い始めていたので決定とはいかないまでも話を進める気持ちでいました。
3件目は2件目に気になった家のチェックです。本当にその提示されている金額が妥当なものか、という確認と他にもいい家がないかの最終チェックでした。ですが、この不動産屋の担当者がまだ経験が浅かったのか、こちらの希望をきちんと聞かずに家を紹介して回っていたのでかなり疲れ果てて時間が過ぎていきました。具体的に言うと、コンロは電子コンロを使いたくない、というのに電子コンロの家を紹介するなどです。また、家を見て回る前にすでに他の不動産屋に紹介された家の値段とクオリティよりもいい家があるのであれば見てみたいと希望を伝えました。1件目、2件目はきちんと私の希望を聞いた上で部屋を紹介してくれていたので3件目の不動産屋は残念でした。そして、最終的に私が2件目でチェックしていた部屋のことを再度伝えると、その家のクオリティでその家賃の家は紹介できません、と言われてしまいました。
その後、すぐに2件目の不動産屋に行って気になっていた家を借りることにしました。不動産屋の営業の人はきちんと人の話を聞くことができる人が契約をとれるんだろうな、とぼんやりと思った経験でした。

不動産屋の色々な手口

Posted by キッチン on 2月 22, 2016
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割と引っ越しをよくするほうなので、不動産屋を利用することも多いのですが、不動産屋に行ってよく思うのが、表に出してない物件が大量にあるということです。物件を探す時にまずはネットで希望条件を入力して探すというイメージを持っている人が多いと思うのですが、そんなのは時間の無駄だと思います。
まず、ネットで掲載されている物件をそもそも取り扱っていないという不動産屋がいました。ネットで調べて条件ぴったりなうえに、家賃も手ごろで、絶対にこの物件にしようと思っていざ、不動産屋に行ったのに、その物件には触れず、奥から新しい物件を持ってきてその物件についてばかり話、ネットの物件について聞いたところ、「その物件は現在取り扱っていない」と言われました。いわゆる「客寄せ」の架空物件だったのです。
こういった不動産屋はあまりいませんが、たまに見かけるので、本当に腹立たしいです。
他にも希望条件を言っているのに、「その家賃からは少し高くなるけど、絶対におすすめな物件がある」といって出してくるのも、不動産屋ではよくあります。希望の家賃よりも絶対に数千円高い物件を紹介されるので、最初は絶対希望から家賃は上げないと心に決めていても、やはり物件情報を見ているとその高い家賃の物件の方が魅力的に思えてきます。
不動産屋では「人気なのですぐに埋まってしまう」という言葉もよく使われます。不動産屋にいって契約を急かされなかったことはいままでないといってもいいくらいに、契約を急かされます。仮押さえということもできるので、仮押さえを利用すると良いでしょう。

土地売却に関する迅速な手続き

Posted by キッチン on 2月 08, 2016
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現在では、土地売却の際に展開される手続きが、迅速に展開されるケースが度々見受けられているのではないかと考えられています。このような動向は複数の業者で確認されるものとなり始めているため、しばしば注目が寄せられていると言えるのではないでしょうか。かつてよりも土地の売却に関する内容の実例が多く見受けられるようになりつつあるとされていることから、できるだけスピーディーに手続きが完了するようにしていくことが希求されているのではないかと思います。
業者によっては効率的に手続きを進められる環境をしっかりと整備するようになってきているため、土地売却を希望する期間で完了させることができる可能性が一段と高くなりつつあると言えるでしょう。そのため、所有する土地を早く売りたいと希望する人々とにっては、非常に良い傾向のひとつとして捉えられるようになり、積極的に土地売却をしようと考える契機にもなっているのではないでしょうか。
今後も迅速に土地売却に関する手続きが完了するケースが、多く確認されていくものと予測されています。そのため、できるだけ短期間で土地売却を行っていきたいと希望する人々にとっては、良い動向のひとつとして捉えられるようになるのではないかと思います。また、現在よりも簡素な手続きによって土地の売却が可能になることも、多くの方面で見込まれるようになりつつあります。そのため、このような傾向に拍車が掛けられるとも期待が寄せられています。

大家さんと対等に話をするために

Posted by キッチン on 1月 24, 2016
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人生本当にいろいろなことが起こるものですよね。大家さんが立ち退いてくれって言ってきたんです。
契約書通りに6か月以内に頼むねって。夫はそんなの困る!というだけで、具体的に話に行くタイプではありません。
私もよくわからないけど、大家さんがそういうんだから出ないといけないのよね、と解釈していました。
でもすっかり馴染んだ場所と愛着のあるこの家から出なきゃならないなんて、寂しいし引っ越しは面倒だし、次の物件はどこにするのでしょう。
子供たちも大反対ですが出ないわけにはきっといかないはず、そんなことを知り合いにグチったところ、彼女が事情通でした。
大家さんの理由次第では出なくても大丈夫なんですって。さっそく薦められた法律の本を図書館で借り、夫と勉強会を始めました。
借地借家法という法律で借りている側は守られているなんて、初耳でビックリしました。
でもいろんなケースがあるんですね。うちの場合は正当な事由がどうのこうのというケースですね。
さっそく大家さんにお聞きすると、そんなこと関係ないだろう、とにかく出てって!という言い草でした。
出ないと裁判するぞ!と言われたことを無料相談で話すと、起こしてもらった方が話が早いですとアドバイスされました。
裁判後の流れを先に把握して、準備OK。立ち退き料をいただくことと、半年間の家賃無料の間に次の住み家を見つけることが決定しました。
事情通の知人のおかげで危機を無事乗り越えられました。きちんと勉強することが武器になるんですね。

不動産屋が嫌う客

Posted by キッチン on 1月 23, 2016
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不動産屋と言うのは結構、いろんな業務をしています。
大きく分けると、不動産の売買を行っている場合と、賃貸を行っている場合があります。
両方併用してやっている不動産屋もあれば、どちらかに特化して業務を行っている場合もあります。
いずれにしても、売買であろうが、賃貸であろうが、たいていはその間に立つ仲介業として利益を上げています。
売買の場合は売り手と買い手の間の仲介になりますし、賃貸の場合は借り手と貸し手の間の仲介になります。
このような仲介業としてビジネスをしている不動産屋が嫌うのは、その仲介手数料を値切る客です。
意外にこれが多いそうです。
また、地域的な事情も大きいようで、値切りが普通に行われているような地域もあるようです。
確かに客から見たら、仲介手数料は出来るだけ少ないほうが良いのは当然のことです。
ですが、不動産屋はそれで生計を立てているわけですから、そのことはきちんと理解しておくべきです。
ですから、不必要な値切りはやめるべきでしょう。
そんな客は不動産屋もブラックリストに入れられるかもしれません。
最近はインターネットが普及していることから、様々な情報が手に入ります。
その中には、不動産屋で仲介手数料を値切ったら成功したというようなものもあったりします。
そんなのを読むとつい自分も挑戦してみようと思うことがあるかもしれません。
ですが、これはあまり感心しないですね。
不動産屋に支払う既定の手数料は必要経費と考えるべきです。

頼れる不動産業者選び

Posted by キッチン on 1月 20, 2016
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家を買いたい、売りたいといったことから土地の管理や不動産についての資産運用のアドバイス、そして相続に関わる資産の扱いなど、不動産業者と接点を持ちたいと思うときがあります。日頃、不動産業者との関わりは一般の方にはほぼありませんから、どの不動産業者に相談を持ち込むといいのかがよくわからないはずです。どうしても知名度が高いフランチャイズに加盟していたり、立地のいい不動産業者になりがちです。また従業員が多く、活気のいい方が便りがいがあるようにおもえるはずです。
しかし不動産に関わることはいかなることでもとても重要な要素を含んでいます。それだけ親身にになって関わってくれることが何よりも重要です。たとえ従業員が多くとも、若くて経験の浅い方ばかりのところもよく見受けます。本当に大切な不動産を任せられるかどうか見極めるようにしましょう。賃貸物件の仲介を中心にしている不動産業者は、さほど不動産全般に対する知識や経験がありませんから、相談する内容によっては利用しないほうがいいこともあります。
あまり知名度こそなくても、地域で長年密着してがんばっている小規模な不動産業者のなかには、家族経営でとても家庭的で親身になって相談に乗ってくれるところもあります。もちろん半ば開店休業状態に近い不動産業者も見られますから、地域の規模の小さなところを選ぶ際はいっそうの注意が必要になります。
不動産を動かすときには大きなお金が発生しやすいですし、そこには和って入りたい業者などもいますから、不動産業者の専門性や信頼はとても重要となります。